何のために仕事をしているのでしょうか・・・
お客さんからお金をもらって仕事をしている以上、お客さんの主張は無視できないはずです。何年かそのお部屋に住んでいただいたという気持ちがない大家さんと管理会社は原状回復費用の考え方も違っています。
最近、実際に大阪であった事例ですが、敷金の返還には応じるが、その返還は実際に住んでいた期間である15年で割って、15年で返還するというものです。しかも、敷金清算合意書へのサインをしない。つまり、返還するつもりがないという回答です。
このような事例はめったにありません。同じ大阪でも、今日の事例では20年近くも住んでいただいたので、敷金返還に応じますということで、こちらが請求している金額に近い金額の返還に応じてもらえるようになっています。しかも、終始円満なカンジです。
同じ地域で、同じ居住年数でも、こうも対応が違うものです。
良心的な管理会社でも、当初の見積もりはかなりの金額を出してきていますので、当事務所にご相談いただいて、金額を下げることができたという側面もあります。
でも、やはりあきらめてしまわないで敷金返還請求をすることをおすすめします。当事務所ではご相談無料ですし、成果が出ない場合には費用をいただきませんので、お気軽にご相談ください。
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敷金返還トラブル支援サイト




