不倫慰謝料請求のご依頼をお受けしていた方からのメールです。一部抜粋します。
1.遠方からのご依頼でしたが、特に不都合な点はございましたか?
なかった
どのような点:途方にくれていた夜中に携帯に連絡してしまい、迷惑であったとおもいますが、真剣に話をきいてくださり、対策をその場で提示してくださり精神的に強くいることができました。メールも子供が寝てからでき、返信もいつも励ましをいれてくださり距離は感じませんでした。
2.慰謝料請求の代行を依頼してみて満足度はどうですか?
よかった
どのような点:このような、世間の弱い立場におかれてしまった人たちを救う仕事があること、とくに高瀬先生はカウンセラーのように相談にものってくださって、とても感謝しています。
3.メッセージがあればお願いします。
先生のように、報酬は不倫相手が反省して、奥さんの苦痛、子供の不安に対する謝罪の形として慰謝料を受け取ってから、というところが誠実で、信頼し、任せ、相談する勇気がもてました。先生のお力を借りて、法的手段を使って二度と家庭を壊す行為をしないでほしいという意思を伝えることができました。実際は慰謝料をもらうことはできませんでしたし、まだまだ今後私たちにどんな試練が待ち構えてるかわかりません。でも、また先生に相談できる、と思うと不安も消えていきます。本当にありがとうございました。
これは慰謝料の支払いが達成できなかった方からのメールです。不倫慰謝料請求は、相手のあることですので、必ず慰謝料の支払いを勝ち取れるというわけではありません。しかし、その場合でも、不倫相手に対して、今後ご主人(奥様)に接触しないように通知するという効果はあると言えます。また、このケースでは不倫相手からの謝罪文と和解契約書(誓約書)を取ることができました。
当事務所では、不倫発覚後の精神的なケアをすることも当事務所ができる重要な業務のひとつと考えています。これにより、この問題に区切りを付けて、今後の人生に一歩を踏み出すことができれば嬉しいです。そう思っています。


